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アークナイツ:エンドフィールド v1.0の感想

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2026年1月に書いた文章を発掘したので公開する

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第二章 プロセスⅢ までのネタバレを含んでいる

アークナイツ:エンドフィールドというゲームをプレイしている。

きっかけ

こういう3D系のソシャゲは1つぐらいはやってみたいと思いつつ手を出していなかったが、今回は追加で気になる部分がいくつかあった。

アークナイツの系列作品であること
無印アークナイツはプレイしたことがないが前から興味はあり、PC版が出たらやってみたいとも思っていた。
工業要素
工業がメイン要素というのにびっくりした。筆者は工業ゲームが好きだが世の中にはそうではない人のほうが多いと思うので、買い支えるオタクみたいな気持ちが湧いてきてプレイしたくなった。

感想

全体的なプレイ体験はかなりよかった。 特に最適化がよくされていて、筆者の環境でも結構高いグラフィック設定でプレイできたのは気分がよかった。

戦闘システムは意外と複雑だと思ったが、こういうジャンルの中ではシンプルな方らしい。

ストーリー

無印に対する印象から暗いストーリー展開を予想していたが、今のところは良くも悪くも無難という感じがした。 とはいっても、長期的に運営していくソシャゲのメインストーリーの序盤はこういう内容にせざるを得ないのかもしれない。

世界観に関しては無印の延長なのもあり、かなり作り込まれているんだろうという印象だった。 ただそのせいもあって、無印をプレイしていないと楽しみきれないかもとは思った。

工業システム

見た目の雰囲気はSatisfactoryっぽいが、実際にやることとしてはFactorioのような2Dグリッドベースのゲームに近い。

他の工業ゲーに慣れていると諸々の仕様や操作感に不満がないこともないが、こういうゲームが工業要素を取り入れて多くの人にプレイされるというのはジャンルの発展にもつながりそうで、個人的には嬉しい。

唯一明確な不満点があるとすれば、ストーリーを進めながら電柱を立てていくのが最適解になっているのはどうにかしてほしい。 個人的にはストーリーや探索と工業は分けて楽しみたいので、新マップの探索に電柱を立てるという余計なタスクが入ってくるのは結構嫌で、必要になったときにまとめて電柱を立てている。



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